引越し時の苦労話の一つ目はなんと言っても荷造りだと思います。何日も前からダンボールを準備して、押入れの奥底の使用頻度の少ないもの達から箱詰めにします。このとき同じサイズのダンボールにすると積みやすく運びやすいので自分も引越し屋さんもスムーズに作業が行えるそうです。ただ、日に日に積み重なるダンボールや引越し日までに終わらせなければならないというプレッシャーに耐えられず、私はおまかせパックを利用するようになっています。そうするとやっぱり料金は随分アップすることになります。
ということで、引越し時の苦労話の二つ目は引越し代金です。転勤を余儀なくされる方々は会社で用意して貰える事が多いのではないでしょうか。そうでなくても何となく転勤を事前に予期して貯めておくことも可能です。しかし、私は普通の会社員に嫁いだので、まさか、主人の都合であっちこっちにお引越しするのは予期できませんでしたから、そのつどローンを組んだり、借金をしたり、とお金を捻出するのに苦労しました。引越し時の苦労話三つ目は挨拶です。
今まで住んでいたご近所への挨拶と新しい引越し先の挨拶がありますが、やはり、新しい引越し先での挨拶はとても緊張します。これからどのくらいお世話になるかわからないので、とりあえずは長いお付き合い、というスタンスでご挨拶するようにしています。ペットがいたり、子供がいるときは、なおさら挨拶が必要なのではないでしょうか。