引越しといえば、苦労話がつき物ですね。私も例外ではなく、当時妊娠5、6ヶ月だったのですが、仕事で忙しく、主人も忙しい人なので、なかなか荷造りの時間をつくれないまま当日を迎えてしまい、細々とした作業で結局夜も更け、午前2時か3時ごろまで主人と険悪なムードになりながら作業をしたものです。安定期とはいえ、苦しかった覚えがあります。でもなぜか、主人が写真を撮ると言い出したので、逆らうのも面倒になり、記念に一枚作業中に写真をとってしまい、疲れきった嫌な顔で2人が写真におさまっています。なぜこんなにきちんとせず写真をとってしまったのか、未だに後悔しています。引っ越した後も一苦労です。物をどこに置くのか、などの苦労話はありきたりですが、ダイニングテーブルでも大喧嘩になりました。引越し前は社宅に住んでいたため、ダイニングテーブルはなく、ちゃぶ台のようなものを使用していたので、新しく買おうということになっていたのです。わたしはわりとシンプルな感じの値段もそこそこのものがよかったのですが、主人は高価な木材を利用した、天然っぽい感じのものばかり興味がいくようでしたので「そこまで高価なもの、もう、買えないよ」と思ったものです。あとは何にでもカバーをかけたがる主人がフローリングにじゅうたんを敷くといってきかないのも大変でした。結局、パネルのように取り外せ、汚れた部分だけ洗うことが出来るカーペットを購入し、主人が敷き詰めました。ソファーを置くときもそのカーペットの上に更にソファーの足にあわせた小さいカーペットを敷き、爽やかさがあまりない部屋が出来上がりました。なんということでしょう。夢見たリビングは、独身のときのまま、遠いところへ行ってしまったようです。結婚するってこういうことだったんですね。更にこの後子供が2人になり、物が出しっぱなしとなり、爽やかではなかったリビングは更に爽やかではなくなり片付けるのにも一苦労ですが、この引越しでの苦労話、子供が大きくなった時、できる日を楽しみにしています。
引越しといえばとにかく準備・後片付けがめんどくさいなと感じます。引越しをした人はそれぞれいろんな苦労話があるのではないでしょうか。私自身はあまり引越しはしたことがないのですが、それでもやっぱり苦労話は少なからずありますね。ダンボールに荷物を詰めることは本当にめんどくさく、片付けが得意ではない私には苦痛でしかなかったです。
引越し時の苦労話の一つ目はなんと言っても荷造りだと思います。何日も前からダンボールを準備して、押入れの奥底の使用頻度の少ないもの達から箱詰めにします。このとき同じサイズのダンボールにすると積みやすく運びやすいので自分も引越し屋さんもスムーズに作業が行えるそうです。ただ、日に日に積み重なるダンボールや引越し日までに終わらせなければならないというプレッシャーに耐えられず、私はおまかせパックを利用するようになっています。そうするとやっぱり料金は随分アップすることになります。
結婚生活を経験しますと、持家が欲しいと考えるようになります。まず最初に考えるのが、これからどのような生活をしたいのかです。家族構成や日常の生活リズムから始まり、将来の生活をイメージします。建売住宅、オーダーメイド住宅、マンションなどが考えられます。将来にかかわることですから、夫婦での話し合いを、しっかりとすることが大切です。事前準備や、引越しにかかわるところでの苦労話も、思い出となることでしょう。一生で一番大きくて大切な買い物となるのが「家」です。
今まで引越しと言ってもそれほど遠くに引っ越したことが無く、車で15分前後のところばかりなので我が家では1度も業者に頼んだことがありません。母親が食品を店に運ぶ仕事をしているのでその車を使いながらいろんな家具を運んでいきます。身内で行うことなので当然苦労話もたくさんあります。荷造りなどは全て自分たちで行います。まあ当然といえば当然ですが業者に頼むとこういったこともしてくれるそうですね。ただ、自分たちの流れで行うことが出来るのでその部分については利点ではあります。
私は今年の2月に結婚しました。と同時に新居を建て、1月末に引越しをしました。苦労話といっても家具や家電のほとんどが新しいものだったので大きいものは全て業者さんにお任せでした。私が自分で持っていったのは生活用品と自分の持っていたマンガの本等です。ただ、それほど大きい荷物がなかったので引越し屋さんに頼んだわけではなく、自分の車と主人の車と父の車で運びました。一番大変だったのは父でした。引越しの当日、思ったより荷物が多かったので2往復してもらいました。